収入のデフレスパイラル

私は東証 2 部上場の企業で約 8 年間働いていました。
親会社が変わると、経営方針や給与体系が変わるので、収入は増えるどころか、目減りしていくばかりでした。

30 歳を機に転職を決意し、全くの未経験で異業種に転職したのですが、
イチからのスタートなので収入は減り、募集要項に記載されていた賞与についても、ここ数年はほとんど支給がな要らしく…
肩透かしを食らったような気持ちでした。

このままではいけないと思うのですが、どうしたいか (専門学校に通って資格を取るとか、自分で会社を起こすなど ) 方向性が全く固まっておらず、かといって もう一度自分の人生について、ゆっくり考えなおす
時間も、金銭的な余裕も今の私にはありません。

ただがむしゃらに頑張っていれば、お金は後からついてくる。
なんてよく言わますが…

確かにそうかも知れません。
何かに集中できないから、気持ちばかり焦って、余計なことばかり考えて、あらぬ方向に突っ走ってしまうのかも知れません。

自分はお金に対して少し変わった考え方を持っています。

お金と言うものは今では必要不可欠・生きていくために無くてはならないもの。
これをどれだけ所持しているかと言う部分だけで人間としての価値が簡単に決まってしまいます。
自分はその部分がどうしても勿体無いと思ってしまいます。

中身がどれだけ良く才能があったとしても、
その人がもしお金というものがあまり無く、
俗に言う貧乏と言うカテゴリに配属されてしまうだけで、
その時点で除け者にされてしまう場合があります。

「お金」というものはとても価値のあるものですが、
よく考えてみればお札はただの紙、硬貨は丸くて薄い金属の塊にすぎません。

それらに自分たちの人生が左右されてしまうのは
いかがなものなのかと自分は考えているわけです。

確かに今の時代では当たり前になってしまっていますが、
冷静に考えてみたらお金のせいで本来の人間の姿で無くしてしまっている、
という部分もあるのではないかと個人的に思うわけです。

自分の人生が紙と金属で決まってしまう。
そんな世界どうなのかとわたくしは是非問いたいですね。

借金は誰でもしたくはないものです。
しかし最近頻繁に流れる弁護士事務所のテレビCMなどを見ると、一時期問題になった消費者金融を利用したと思われる「層」はかなりいるのでは、と思います。
本心は借金を避けたいと思っても、実際にはかなりの人が借金を抱えている、または抱えていたという事でしょう。

中でも一度借金をして返済に行き詰るなどを経験しながら、再度してしまう人もかなりいます。
今までであればそれは当人の問題と片付けていましたが、消費者金融が下火な昨今では違うところにも理由があるように感じます。

何度も借金をする場合、借金に対する意識が薄かったり抵抗感の無さが挙げられます。
それは借金の理由がギャンブルや遊びが主な場合に多いのですが、最近は雇用の不安定さからくる「生活の為」というケースも多いのです。
ですので借金癖がある人を一概に非難するのも考えものかもしれません。
今後はその中身や社会背景も考慮すべきでは、と思うのです。

私には友人がいたのですが、その友人とは縁を切りました。
その原因は友人の借金癖なのです。

友人はだらしない性格で、お金に関してもルーズでした。
一応働いてはいるものの計画的にお金を使わず、その時の気分でお金を使ってしまうので、いつも金欠状態だったのです。
私はそのことについて窘める事もあったのですが、結局私の言う事は聞きませんでした。

そんな彼ですから、私にもお金を貸してほしいと何度も来たのです。
一応友人ですからむげに断る事も出来ず、お金を貸してあげていました。
はじめの頃はお金を貸しても、ちゃんと返してくれていました。

ですが何度もお金を借りて居る内に、徐々に返済が滞るようになって来てしまったのです。
私が催促すれば返済してくれるのですが、そうしないといつまで経っても返済してくれないのです。

借金癖は私に対してだけでなく、消費者金融に対してもあったのです。
私はそんな借金癖がひどい友人を見限り、友人の縁を切らせてもらいました。
あのままずるずると友人関係を続けていたら、貸したお金を返して貰えなくなっていたと思います。
【参考】個人再生 無料相談

30代後半の主婦です。我が家は毎月生活費の口座から様々な引き落としがかかります。
その中でも我が家の負担で一番大きなものが住宅ローンと子供の塾代です。
約9年前に購入した中古住宅ですがその毎月の返済に6万弱ほどかかり、まだローン返済期間が25年ほど残っています。

そしてもう一つの大きな引き落としが子供の塾代。
現在小学5年生の息子がいましてその子供が来年私立中学を受験予定。
そのために2年ほど前から進学塾に通わせていて、その費用が毎月55000円程度かかります。

その他に子供の学資保険の引き落としが二人分で25000円弱かかっていることと、中学入学に向けての貯金も頑張っているので教育資金にはかなりのお金がかかっているということになります。
その他に子供の給食費の引き落としが9千円弱、食費・生活費を合わせてほとんどクレジットカードで支払っているのでその支払いが6万円弱かかると、我が家の家計に余計なお金はほとんど残らないのが現状ですね。

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